30代半ばでの転職活動①

30代半ばでの転職活動①

この度、タイトル通り転職することにした。
転職先も決まり、後は辞めるだけとなった今活動してみて感じたこととか
色々と誰かの役に立てばいいかなぁと思い書き起こしてみます。

転職を決意するに至った経緯

転職を決めた理由としては大きく2点あります。

現在の働き方を変えたい

現職は所謂SIer系の会社で案件毎に違う現場にアサインされて終了すればサヨナラ~。
平和な案件などあまりなく、ボヤ、大火事、大爆発的なだいたい燃えてる現場に放り込まれることが多かったです。

仕事自体にはやりがいを感じていたし、開発するのも嫌いではなかったけれど
実際この仕事で後何年食べていけるかなって考えたときに、「あー、難しいな」と
漠然と感じたのが始まりです。

私は人と話たりすることが好きなので、せっかく仲良くなってきた頃に
現場を去ったりすることなんてザラで、「自社」と呼べる私が所属しているはずの会社は
月に1回、戻るかどうか。

自社の「部」に所属して入るけど、部員に関しては顔は知ってる・・・というレベル。
今は多分平均かそれ以上に給料はもらえてるし深く考えてこなかったけど
やはり「自社」で働きたいと思いました。

 

今の会社への不満

私は前の会社に新卒で入社し1年半で辞めて今の会社に入社しました。
その当時は、給与も以前より挙げてもらったり色々待遇面で改善されたので
いい会社だなぁと思ったりしていました。

ただ、入社後10数年、基本給が1円たりとも上がってないんですよね。

時間外もみなしがあるんだか無いんだか、出る月と出ない月でよくわからないし
就業規則は全員が閲覧できるようにはなっているものの、役員の監視する横に置かれているため
非常に見づらい。

そして、私にセクハラ・パワハラ社員の面倒を押し付けてきたこと。
そいつが問題を起こす度に客先で怒られ、改善要求するも一向に改善されず
自社に助けを求めるも放置。

自分が壊れる前に辞めなければ。
これがトリガーだったと思う。

 

転職エージェントサイトへの登録

転職活動を本格的に始めるまではエージェント?何それ?状態で、
普通にエン・ジャパンとかマイナビとかリクナビとかで探すつもりで居ました。

エージェントとは

求職者に担当者が付き、求職者にあった求人を紹介してくれたり
今後のアドバイスなどをしてくれるサービスで、直接会って話すこともできるし
電話での面談もしてもらえる。
ただし、求職者側からこのサービスを使いたい押してやるという気持ちがなければ
エージェント側から積極的に動いてくれるわけではないのでエージェントにやる気をアピールしておけば
それなりの対応をしてもらえると感じた。

利用したサービス

色々使った感想では、転職エージェントの力量が全てといった感じ。
今から書く、各サービスの感想は私の担当だったエージェントに基いて書くので
感想は本当に人それぞれと言った感じになると思います。

DODA

担当エージェントは非常に若かったが、私の希望する将来の展望、
職種等考慮し色々提案してくれた。
サービスとしては自分が望まない全然関係ない業種からのスカウトが大量に届いたり
改善点は多いと思うが、使いやすいと思った。

リクルートキャリア

一人目の担当者が残念すぎて速攻変更してもらった。
「あんたは俺の友達か?」ってくらいに馴れ馴れしく、図々しく非常に対応に困った。
そりゃぁ無料で使わせてもらっている身としては我慢しろってことかもしれないけれど
将来かかってるからそのへんは妥協したくない。

担当者と合わないと思ったら即刻変更してもらうべき。

二人目の担当者は非常に親身になって対応してくれたと思う。
システム面でもDODAと同じくらいには使いやすかったと思う。

ワークポート

次に転職する際に使うかと聞かれると「No」と答える。
エージェントの質が低い。
2人に担当してもらったが
一度断った求人を何度も紹介してきたり、こちらの希望の雇用形態を
無視して紹介してきたりとなかなかひどかった。

パソナキャリア

担当者に質問メールを送ったところ全く返信がなく
それ以降連絡断絶。
わざわざ会いに行ったのに時間の無駄だった。

結論

やはり大手はそこそこの人材を揃えている。
パーソル(旧インテリジェンス)とリクルートはやはりハズレの担当もいるが
出来る担当もそれなりの数がいる。
この人になら自分の将来を一緒に考えてもらいたいと言う人に担当になってもらいたいのは
当然のことだから、担当を変更してもらうことをためらってはいけない。

 

その他いろいろ

書類審査の通過率

転職サイトとか、エージェントからも言われるかもしれないですが、
書類審査の通過率は2割~3割程度との話をされます。

この通過率って何をもとに出しているのかよくわからないのですが私の場合違いました。
エージェントからは書類審査の通過率は2,3割だから気になった求人には応募すべしと言われましたが、
私の場合7割ほど通過してしまったせいでスケジュール調整に四苦八苦しました。

最初に応募する企業は5社ほど選定し、一気に応募してみる。
それの通過率で今後の応募数を増減させると良いと思います。

募集要項の学歴と自分の学歴がマッチしない場合

募集要項に「大卒」と記載されている場合で、自分が「短大卒」「専門卒」とかの場合
即諦めるべきかというとそうではなく、まずエージェントに問い合わせてみるのが良いと思います。
企業の実績として大卒以外も採用した実績があれば教えてくれますし、
問い合わせてくれることもあります。
ただし、「大卒」の壁は結構厚く、私のような専門卒にはそこで一蹴される可能性も大です。

①まとめ

書くことが多すぎるので次の記事に書くことにします。。。