【地震】大阪北部の震源地で被災した話

心身の健康

はじめに

自分が震源地に住んでいて被災するなんて考えたことがありますか?
僕は恥ずかしながら今まで自分が被災する確率なんてそんなに高くないだろうと思っていました。

阪神大震災のときも関西地方には住んでおらず、現実として地震に遭うということを
それほど深く考えてはきませんでした。

ただ、妻は阪神大震災時、大阪で小学生をしていたので経験者でもあり
一応我が家も少なからず地震対策はしていたので、今回の地震で対策しておいてよかったことと
もう少し対策しておけばよかったと思ったことをメモとしてとっておきたいと思います。

この記事を見て少しでも参考になると幸甚です。

 

 

我が家の被害

  • 一体型デスクトップPC転倒
  • 空気清浄機転倒
  • その他家具がジャンプしながら移動
  • ガス供給停止

 

 

対策しておいてよかったこと

背の高い家具と天井の間の突っ張り棒

我が家には背の高い家具が2個あります。
IKEAのクローゼットと冷蔵庫ですが、この2つは少々揺れても動かないように天井との間で突っ張り棒をしてあります。
これのおかげで背の高い系の家具はびくともしていませんでした。

非常食を買いだめしておいた

カップ麺、レンチンのご飯などの食料がそこそこの量、常に確保されていたので
コンビニ、スーパーから一斉に食べ物が消えても困らなかったです。
やはり、道路、線路等交通網が麻痺すると仕入れができなくなるのと
みんなが一斉に食料確保に走るためコンビニ・スーパーから食べ物が消えます。

 

 

対策しておけばよかったこと

ライフラインが途絶した場合の対処方法

僕もいざ止まってみなければわからなかったことだけれど、誰が言ったか「ライフライン」とはうまい言葉だと思います。。
電気・ガス・水道のどれか一つでも止まると結構困る。

今回の我が家の場合はガスだったわけだけれど、ガスが使えなければお風呂が使えない。
ちょっとしたお湯をわかすのにもレンジを使ってちまちま沸かさなければなりません。

オール電化ではなくガスも使用している場合、カセットコンロ等の湯を沸かせる環境は必要だと思いました。
また、電気が止まった場合、断水した場合など日頃から準備をすることは難しいかもしれないが、
有事の際に考えなければならないことをリストアップしておくだけでもだいぶ違うと感じました。

 

交通機関が不通になった場合の通勤手段の検討

地震が起きようがなんだろうがどうにかして出勤できる場合は出勤の必要があるので
普段から何パターンかの経路を自分で把握しておく必要があると感じました。

完全に把握しておかなくてもいいので、バスを使えばなんとかなるとか、
別の駅までの交通手段等を大まかにでも把握しておくと楽です。

 

 

その他

僕が使用している交通機関ですが、不通になった期間は定期券の救済措置がありました。
措置としては払い戻し、期間延長のいずれかのようですが、持っている人全員に
個別に連絡が行くわけではなく、HPであったり駅の張り紙だったりするので
交通機関が使えなかったりした場合は要チェックです。

ライフラインですが、うちの場合、基本約款に基づき基本料金から止まった期間は日割りで
減額とされるようです。
これについては契約者からの申請は不要のようです。

 

 

まとめ

まだまだ余震でたまに揺れていますが、いつ自分に災難が降りかかるか
そうなったときにしっかりと準備しておけば、置かれる状況はだいぶ変わってくること。
それは、自分だけでなく家族の安全も同時に守ることになるということを
忘れないようにしたいと思います。

いざというときが来ないのが一番なのですが、やはり今回のことで他人事ではないと痛感しました。

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