メルカリで「売る」際のコツ

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久しぶりにメルカリでものを販売したので、僕がいつも気をつけている方法をご紹介したいと思います。

デッドラインを決める

メルカリで出品する場合、たいたいは「売りたい金額」があります。
まず、自分が売りたい金額を確定させます。

この金額以下では売りたくないという線引をします。

このとき、出品したい商品の平均取引額は一切考慮せずに決めます。
次に、自分が売りたい商品をメルカリで検索し平均的な取引金額を調べます。

もし、希望金額が平均取引額を大幅に上回っていてもそれはそれで構いません。
逆に、希望金額が平均取引額を下回っている場合のみ、平均取引額×1.2くらいをデッドラインに設定します。

メルカリの場合送料は出品者持ち&手数料10%がかかってくるので、そのあたりの金額を考慮し
出品金額を決定します。
希望金額×1.2くらいの金額でいいと思います。

 

値下げ交渉に応じるかどうか決める

人気がある商品かどうかにかかわらずメルカリの場合、8割くらいの確率で値下げ交渉されます。
この値下げ交渉のときに、値段を指定してくる不届き者も大勢います。

これに応じるかどうかを決めます。
デッドラインを割るかどうかです。
お金と時間に余裕がある場合、値下げに応じる必要は一切ないと思いますので、必要ないでしょう。

どうしてもお金が必要だったり、手放したいのを優先したい場合のみ値下げするといいでしょう。
値下げしろとしつこいユーザは問答無用でブロックで問題ありません。

 

ネガティブ情報はすべて記載しておく

こちらが記載できるマイナス情報は後々の問題を回避するためにすべて記載します。

  • 喫煙者である場合
  • ペットがいるばあい(犬・猫・鳥等種類まで、ケージ飼いでも外飼でも)
  • 元から商品に傷がある場合でも記載する(画像も載せる)
  • 商品に若干でも匂いがついている場合

上記以外にももし気になることがあればすべて記載します。
それらを理解した上で購入してもらうようにします。
特に、喫煙・ペットはアレルギーがある人もいますので注意です。

 

気持ちに余裕を持つ

ネットオークションやフリマを生業にしている場合を除き、売れなくても気長に待てる余裕を持ちましょう。
CMでは出品したその日に売れる確率が非常に高いと宣伝していますが、ものによっては売れないこともあります。

タイミング次第です。
売れたらラッキーくらいで思っておけばそのうち売れます。

ただし、出品していることを忘れずに商品の管理はしっかりと行いましょう。
あと、間違ってもヤフオク等との同時出品はやめましょう。
同時に売れてしまったら超絶面倒です。

 

まとめ

今回書いた内容を行えば100%売れるかというとそういうわけではありません。
ただ、ネットオークション・フリマを使う場合気持ちの余裕がとても大切です。

変な人と取引しない、もめごとを避けるために最善の手を尽くす。

お互いが気持ちの良い取引ができるよう心がけておくことが大切です。

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