口内炎が舌によくできる僕が愛用している薬

心身の健康

はじめに

僕は口内炎がよくできます。
特に舌。次点で上唇の裏のあたり。
舌にできる口内炎は舌炎と言われるようですが、この記事内では口内炎とします。

30年ちかくこの舌の口内炎とは付き合いがあるがとにかく痛い。
「舌」正確に言うと「舌の先」にできる口内炎ほどたちの悪いものはないです。

なにをするにも気になるし、気にしすぎて歯で触ったりするもんだから余計悪化して治りが遅い。

この超絶質の悪い口内炎と付き合い続けてたどり着いた、
「痛みを極力感じないで治せる薬」ベスト3を紹介します。
※あくまで個人の感想です

紹介する前に下に口内炎ができたときに絶対にしてはいけないことを挙げます。

 

舌に口内炎ができたときに絶対にやってはいけないこと

氷で冷やす

死んだ祖父に騙されたと思って試してみろと言われて、患部に氷を当てて冷やしたところ
治りもしないし、ただひたすらに痛みだけが30倍ほどになって返ってきた。
本当に騙されるだけで損しか無い方法だ。

この上なく鋭い痛みを経験したい人は是非やってみるといいと思うが、このページをご覧になっている人は絶対にやめてほしい。
例えが思い浮かばないが、指先で突かれてた程度の痛みがのこぎりでギコギコやられているような痛みに変貌する感じ。

焼く

これも死んだ祖父に昔は焼けば5分で治ったんじゃと言われとっ捕まえられて無理やり炙られた。
今思えば虐待以外の何でも無いし、当然ながら火傷して痛みがひどくなるだけで地獄の痛みを伴う。
ただ、瞬間的な痛みとしては氷に軍配が上がる。
随分前になくなってしまったがうちの祖父、とんでもない糞爺だったのかもしれない。

 

舌にできた口内炎に効く薬

まず、このランキングの選出基準を書き出しておきます。
持続時間
軽減される痛みの程度
使いやすさ

以上の点からの選出です。

3位:トラフルダイレクト(第一三共ヘルスケア)

よくCMでも見かけるトラフルダイレクトです。
貼って使うタイプですが、口内で溶けるので異物感はそんなにありません。
何より、溶けるまでの痛みの軽減は中々のものです。
ただし、溶けるまでの時間が結構早いため、最も悪化している状態で使うには少し心許ないです。

 

2位:口内炎パッチ大正A(大正製薬)

「パッチ」というだけに、貼って使います。
ビニール?っぽいフィルムに薬が塗布してありそれを貼り付けて使用します。
トラフルダイレクトのように溶けてなくなったりはしないので、持続時間は抜群で6時間位は持ってくれるすぐれものです。
なにより貼り付けている間は歯に当たっても取れないし痛みもほぼ感じません。
大きさもかなりの範囲をカバーできる大きさで患部にも貼り付けやすい点がGoodです。

ただ、薬のパッケージングが一枚の長いフィルムにパッチが貼り付けてあり、それを剥がして使うという方法で
一度薬を開封してしまうと、しっかり密閉して保管しないとすぐに水分を旧修理たり
湿気ったりして駄目になってしまいます。

そして、異物感はダントツのNo1です。

 

1位:アフタッチA(佐藤製薬)

栄えある第1位は佐藤製薬の「アフタッチA」です。
タイプとしてはトラフルダイレクトに似ているのですが、貼ってしばらくするとジェル状に変化し患部を守ってくれます。
このジェルが優秀で持続時間がかなり長く、個人的な使用感ですが4,5時間くらい持ちます。
これは2位の口内炎パッチと遜色ない持続時間です。

悪化している状態でも痛みの軽減具合と持続時間も相まって薬が溶けてしまった頃には痛みもだいぶ落ち着いています。
パッケージングも個包装してあり、常備薬としても優秀です。
貼った直後は薬が目立ちますが、ジェル状になってからは目立ちにくく日常でも使用しやすい薬です。

ただし、他の2つと比べると若干、小さめなサイズのため広範囲に渡り炎症している場合は足りないかもしれません。

 

番外編:チョコラBBプラス(エーザイ)

口内炎ができてしまったら、それは仕方のないことですが、できればできないように対策したいですよね。
日頃からのストレスが溜まったり、疲れが抜けなかったり、食生活で栄養を補いきれなかったり。
そういうことの積み重ねで口内炎はできやすくなります。
日頃から足りない栄養を補いつつ、口内炎ができても内部から治していくのも大切なことです。
チョコラBBは不足しがちなビタミン類を補ってくれます。

 

まとめ

舌にできる口内炎は気にしてしまいがちだから悪化する傾向にあると思います。

軽症の次点で気にせず放置できれば悪化せずに完治するのですが、小さな刺激にも反応してしまい
どうしても完治するまで気にしないというのが個人的には難しいです。

口内炎を治すには初動が大切です。
少しでも痛みを感じたならば気にしなくて住むような対策をするというのが一番痛い思いをせずに済む方法です。

また、番外編にも書きましたが、口内炎なんかにならないに越したことはありません。
日頃からストレスを溜めない生活だったり、サプリで補える栄養は補う等の生活改善が必要です。

一言でストレスを溜めないというのは難しいですが、足りない栄養を補うことは現代では簡単です。

日頃からの生活習慣で口内炎を防ぐようにしましょう。
そして、万一なってしまった場合、軽症のうちに完治させるよう心がけましょう!

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